Revonia 全自動コーヒーメーカー

いつでも、どこでも
この一杯は、妥協しない。

作業の合間は豆の香りを楽しむ
格別の一杯をデスクで

バタバタと忙しい朝。 合間をぬって急いで食べるランチ。 会議の合間でのひととき。 本当は「本格的な一杯」が飲みたいと思いながら、ついコーヒーを妥協してしまう。Revoniaは、スタイリッシュでスリムなので、どこでも好きな場所で、時間・手間を短縮し、ワンタッチでドリップコーヒーが楽しめる充電式全自動コーヒーメーカー。

ボタンひとつで、ドリップまで

お湯から約5分 水から約15分 ※水の温度、室温などの環境により変動します。

「サークルプアドリップ」

独自技術で、円を描くように注ぐハンドドリップを再現。同じ豆を挽く場合でも、ハンドドリップはコーヒーの味に直結する要素の一つです。もうコーヒーに妥協しない。至福のコーヒーブレイクをお手軽に。

好きな場所がカフェになる

キッチンで

書斎で

アウトドアで

こんな方におすすめ

  • 01.本格的なコーヒーメーカーを置きたいけど、スペースが限られる。
  • 02.アウトドアなどで挽きたての本格コーヒーを飲みたいが、ミルを挽いたりドリップするのが面倒。
  • 03.コーヒーを淹れるために、わざわざキッチンまで行くのが面倒。
  • 04.大きなコーヒーメーカーを出し入れするのは、もうウンザリ。
  • 05.デスク、オフィス、アウトドア、シーンレスに楽しみたい。

本格的なコーヒーを楽しみたくても、なかなかコーヒーマシンを導入するのはハードルが高いのも事実です。そんな悩みを解決するのが、Revonia。充電式だからコードレスでスタイリッシュに。TYPE-Cの高速充電が可能。まるでボトルサイズ並みのコンパクトさで余分な場所を取りません。いつでもどこでも自分の居場所がカフェに早変わりします。またフル充電最大約3杯分のコーヒーが、コンセントなしで作れます。※充電残量によって最大数が変動します。

本当のこだわりは「味」

こだわった二つの製法

1.低温抽出製法「85℃」

深煎りローストされたコーヒー豆を最大限に美味しく飲みために低温抽出製法を採用。

2.味を追求した「65℃」

味を最大限に美味しく感じる温度に設計された、挽きたて・淹れたてを飲みごろの「65℃」で。

美味しいコーヒーは、家で飲めない。そう思っていませんか? 便利さを求めながら、我々が追及したのはコーヒー好きも納得できる味への挑戦。美味しいコーヒーは手間と時間がトレードオフである。 そんな常識を変えるため、我々は抽出される一杯に徹底的にこだわりました。

手軽に挽きたての本格的なコーヒーを飲みたい。 コーヒー好きも納得する、バリスタが目の前で注いでくれたような深い味わい。 Revoniaはあなたためだけに、一杯に全力を注ぎます。 低温抽出なので、抽出直後でもすぐに飲める絶妙な適度な温度に。美味しいコーヒーを味わうために、時間も道具も必要だった...そんな常識は、もう過去のもの。 もう美味しいコーヒーのために、時間を奪われない。

Revoniaの特徴

Point.1

ボタン1つで、あなただけのバリスタを
「挽く・沸かす・淹れる」が全自動で

例えば忙しい朝。あなたはコーヒー豆と水を入れて、ボタンを押すだけ。 着替えている間に、バリスタが淹れたような挽きたてコーヒーが自動で完成。 慌ただしい時間でも、妥協しない一杯で理想的なスタートが切れます。

Point.2

充電式でコンパクト 水からでも沸かせる

書斎やオフィスでもかんたん。 キャンプなど、アウトドアシーンでもこの一台で挽きたて淹れたてのコーヒーを楽しめます。給湯室やポットなど、お湯がある環境では、より早く抽出が可能です。 水から抽出で15分、お湯があれば5分で抽出できるので、時短で本格的な1杯を。 ※水の温度、室温などの環境によって変動します。

Point.3

36段階ミル調整
あなたの好みの一杯に

その日の気分や豆に合わせて味を追求できる、プロ仕様レベルの36段階で調整可能。 メモリに合わせて回すだけで、あなたの求める理想の挽き目に仕上げます。また「Revonia」では、摩擦熱を抑えてコーヒー豆を守る“低速コニカル方式”のミルを採用。

刃が円すい形状をしているため「コニカル式」と呼ばれるミル方式。 ステンレスなどの金属刃で「すりつぶす」と「刻む」のちょうど中間くらいで、粒度を均一にコーヒー豆を挽くことが特徴です。

Point.4

独自技術 「サークルプアドロップ」

円を描くように注ぐ「サークルプア式」という独自技法により、バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れる「ハンドドリップ」を再現!一般的なコーヒーメーカーの多くは、中央にお湯を注ぐ「センタープア方式」を採用しています。 粉の中心に一点集中して注ぐことで雑味を抑え、クリアで明るい味わいを引き出すことができる一方、 粉全体に均一に注げないため蒸らしが不十分になったり、抽出不足になったりしやすいといったデメリットもあります。

「Revonia」で採用している「サークルプア式」は、 お湯を回転させながらコーヒー粉にお湯を注ぐ「ハンドドリップのお湯の注ぎ方」として知られています。構造が複雑化してしまうため一般的には採用されていませんが、「Revonia」では試行錯誤を重ねた独自技術によりついに実現。

Point.5

究極のバランスを追求 85℃の低温抽出

コーヒーは85℃の低温で抽出。 粉を低温でお湯に浸す「低温ホールド抽出製法」により、苦みと酸味のバランスの良い味わいが楽しめます。 高温で抽出すると苦味が出やすい深煎りの豆は、特に相性抜群です。 じっくり85℃前後で抽出するので、コーヒー豆のポテンシャルを最大限に引き出します。 味を最大限に美味しく感じる温度に設計された、挽きたて・淹れたて飲みごろの「65℃」に。

Point.6

豆本来の味をダイレクトに「ステンレスフィルター」

ペーパー用フィルターの場合、紙の繊維がコーヒー豆の油分やアロマを微かに吸収してしまうのに対し、ステンレスフィルターの場合はコーヒーオイルが抽出されやすいので、コーヒー豆本来のダイレクトな味わいが楽しめます。 さらに洗って繰り返し使えるので、とってもエコ。ランニングコストもかかりません。 コーヒーを淹れようと思ったらペーパーフィルターを切らしていたなんて心配もありません。

ご使用方法

Step.1

豆受けリングをミルにセットし、コーヒー豆を入れます。

Step.2

ミルを本体にセットします。

Step.3

ダイヤルでコーヒー豆の挽き具合を調整します。

Step.4

スタンドに固定して、フィルターを取り付けます。

Step.5

タンクに水もしくは、お湯を入れます。

Step.6

カップをセットし、ボタンを押すだけでOK。

ご使用後のお手入れ

  • ①本体からふたやフィルター、ミル、コップを外して水洗いする。
  • ②本体の水滴等を固く絞ったタオルで拭く。
  • ③本体以外は全て丸洗い可能です。汚れ方によって、食品グレードの重曹やクエン酸を薄めて洗浄も可能です。
  • ④パーツを完全に乾かします。
    ※直射日光を避け風通しのよい陰で乾燥させてください。

■本体

●柔らかい布で空拭きしてください。
●汚れがひどい場合はぬるま湯か中性洗剤を布に含ませ拭き取ってください。 また、中性洗剤を使用した場合は、水を含ませた布で完全に拭き取った後、さらに乾いた布で拭いてください。
※拭き取りの際、強くこすると傷の原因になりますので、ご注意ください。

■水タンク

水またはお湯を入れてコーヒー抽出モードを行ってください。水垢など汚れがひどい場合やニオイがする場合は、食品グレードのクエン酸をお湯に薄めて抽出モードを1回~2回行ってください。最後の仕上げに、水またはお湯を入れてコーヒー抽出モードを3回~4回行う。乾いた柔らかい布で水分をふき取る。

■ミル

水で洗い流し、よく乾燥させる。味や風味に影響する可能性があるため、洗剤は使わない。水垢など汚れがひどい場合やニオイがする場合は、食品グレードのクエン酸や重曹をお湯に薄めてつけ置き洗浄を行いしっかりと水で流す、水洗いを行い、汚れが残っていないかチェックする。乾いた柔らかい布で水分をふき取ってください。

■ステンレスフィルター

薄めた台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどの柔らかいもので洗ってください。コーヒー渋など汚れがひどい場合やニオイがする場合は、食品グレードの重曹を少し熱めのお湯に薄めてつけ置き洗浄をしてから、水洗いを行ってください。フィルターケースの底、すき間など、汚れが残っていないかチェックする。乾いた柔らかい布で水分をふき取ってください。

■フタ、豆受リング、ドリンクカップ、コーヒースクープ、スタンド

薄めた台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどの柔らかいもので洗ってください。水で洗い流し、よく乾燥させる。味や風味に影響する可能性があるため、洗剤は使わない。

■USBコード

乾いた柔らかい布で汚れを拭く。 ※細かいミル部分の分解清掃方法など、詳しくは取扱説明書をご確認ください。
※本体、水タンク、ミルは、洗剤は使わず基本的に流水や少し熱めのお湯で洗います。
※洗剤の香りがパーツに残ると、コーヒーの味や香りに影響を与えてしまうので、よほど汚れた時以外洗剤は使用しないでください。

【水垢の落とし方】

  • (1)タンク満杯に水を注ぎ、クエン酸を溶かす。
  • (2)ドリップする。(コーヒーの粉は入れない)
  • (3)水垢が落ちるまで、数回ドリップを繰り返す。
  • (4)水だけでドリップし、クエン酸を洗い流す。

※取扱説明書に記載があればそちらに従う。
※湯垢はアルカリ性なので、酸性のクエン酸を使って除去します。使用するクエン酸の量は、3%になるよう計算します。最初は濁ったお湯が出てくるので、これが透明に近くなるまで2〜3回繰り返しましょう」

【コーヒー渋の落とし方】

  • (1)重曹を湯に溶かして冷ます。
  • (2)タンクに1を入れ、ドリップする。
  • (3)汚れが落ちるまで、数回ドリップを繰り返す。
  • (4)水だけでドリップし、重曹を洗い流す。

※コーヒー渋は弱酸性なので、コーヒー渋は重曹を使って落とします。使う重曹は、タンクの水の1%です。 重曹は水に溶けにくいので、タンクに残ってしまうことを防ぐため、あらかじめ湯に溶かします。 温度が高いと変形のもとになるので、タンクには冷ましてから注ぎましょう。 本体のお手入れは、コーヒーメーカーの使用頻度にもよりますが月1回~半年に1回が目安です。 クエン酸と重曹を使うので、高頻度がよいというわけではありません。コーヒーメーカーは電気製品なので、コンセントなどに水がかかると故障の危険があります。 本体を水洗いするのは止めましょう。